この動画を見てどう思われましたか?

  この動画を載せたのは・・・

☆楽譜なしで弾いている事
☆丸暗記で弾いているわけではないこと、を伝えたいからです。

☆そして私が弾いているコード奏法なら、これくらいの曲ならすぐに弾けるということ。

*ピアノ教室1年ではこの曲でもきっと無理です・・・

この曲は、プチピアノ体験版の<0A>という曲です。
初心者でも必ず弾ける簡単な曲.。

でもプロの曲作りを意識して、ピアノ教室1年や2年では味わえない音の深みと、10小節弱のサイズで色々な場面を意識して作った。
そんな特別な曲です。


そして、丸暗記で弾いているのではなく、細かい部分はその時の気持ちや天気などで弾き方を変わります。


これがコードでピアノを弾くということです。


「コードと弾き方を覚える」大変なことのように思うかもしれませんが、自分の心の入る余地が少ない楽譜を覚える苦痛と労力に比べれば、「ピアノが弾ける!」って言われるようになるスピードは比較にもなりません。

誰でももともと持っている「コード感」が、コードピアノの色々な要素と、つながるたびに、新しい弾き方ができる喜びは例えようがありません。


この曲は弾き語りではありませんが、弾き語りをメインで進めます。
弾き語りで練習するということはコード奏法上達に密接な関係があるのです。

鍵盤水色

私が音楽をやっているいちばん深いところの理由は、この先の見えない混沌とした世界を音楽で変えられたら・・・な~んて(笑)


この「ピアノの本」は、実際に使ってみた方の意見を取り入れながら完成させました。

現役のピアノの先生が「こんな世界があるなんて!」と驚いていた、ピアノ教室ではありえないような、楽譜にしばられないピアノコード練習法です

鍵盤緑

才能がないと思っている人はラッキー?


明らかに才能がある人は・・・


私の知っている限り、その人たちは自分がなんでも飲み込める才能があると知っています。
だから、少し弾けるようになると、満足してやめてしまうのです。
99%がそうなのではないかと思います。

それに対して自分には才能がないと思っている人は、一線を越えて「できる」と自分で思うと、どんどん高みを目指します。
才能っていったい・・・


今まで人にピアノを教えて、色々な人の才能を見てきたから「すぐにやめちゃうなんて、もったいないなあ」とか思うのです。


私は、ピアノが弾けると言うことは、自分が感動し、人にもそれが伝えられること。
そしてそれが「新しい自分をみつける」ことになる、と思います。
それができるために「最短の方法を探したい!」私もそうでした。



才能とは、プロのような考え方になれるか?ということです。

実は、ちょっと弾けるようになるだけでも、技術、練習量よりも考え方の方がはるかに重要です。
それは、上達スピードに大きく影響します。

特にコード奏法においては、苦しみながら練習するのではなく、そう、プロのミュージシャンのように最初から音楽を楽しむことが特に重要です。
練習中には特に「私はどうせ初心者だから」なんて絶対思わないでください。


何よりも一番大切なことです、忘れないでくださいね。


  この心の状態の才能+挫折しにくい練習法
  この2つがあれば、他のことでも怖いものなんてないかもしれませんね。



「自分の歌心?」「才能?」と「コード奏法ってどんなもの?」結構深いところまでわかりますよ。


鍵盤黄色

ピアノ教室の弱点


 「楽しさ」を知ってしまえばこっちのもの

私は、27年、コードピアノの上達方法、音楽の意味を研究してきました。

その中ではっきり分かったことがあります。

私の27年のノウハウのうち、「弾けてる!」「楽しい!」と早く実感できるものだけ集めて練習すれば、誰でも簡単に弾けるって。
それは、独学でここまでやってきた私にしかわかりません。
失礼だとは思いますが、ピアノ教室の先生にはその意味がわからないと思います。

「弾けてる!」「楽しい!」と思えるようになれば、当たり前のことですが、あとは向上心に支配されバラ色の音楽人生です・・・

私は、大人からピアノ教室を初めてずっと通っている人は一人も知りません…

大人の方が初めてピアノに挑戦しようとすると、いくつかのにぶち当たります。
よほどの根性の持ち主でなければそれを越えることは難しいようです。

その壁とは・・・

  ピアノを始めたいが何から手をつけていいのかわからない・・・

  基礎とは言っても、大人になって、「ドレミ」「ドレミ」とか弾きたくない!

  ピアノ教室で、楽譜を丸暗記するのは苦痛忘れると全く弾けなくなってしまう・・・

  次々と<正しい弾き方>を指摘され、わけがわからないまま次の課題曲に進む苦痛!

  コード理論書、やさしいピアノXXを買っても、弾けるどころか全然意味がわからない!

  いつになっても、弾けるようになる気がしない!!?(永遠?)

「ピアノなんて楽しくない!あれは小さい時から弾いているか、才能がある人でないと弾けないんだ!」
「 やーめた!」


最悪のパターンです・・・

私が知っている限りでは、大人になってからピアノ教室に習い始めて、ずっと通っている人は1人も知りません。
あなたがもし、<根性のかたまりのような人>でなかったとしたら、いつかきっとピアノと向き合わなくなっていると思います。


あまり知られていないことですが、小さい頃からピアノを始めるとうまくなる理由のひとつに、子供には「やめる」という選択肢が与えられていないという点があります。
大人は、限界を感じたら「やめてしまいます」・・・

「続けることが一番重要、しかし大人からでは難しい」と言う例だと思います。


鍵盤青

すみません、少しトーンの低いの話で・・・

こんにちは
シマネサウンドプロダクツ  コードピアニスト鈴木一男です

ピアノについて色々と書いていますが
一般的にあまり知られていないことも多くあると思いますよ。

筆者写真1 よろぴく!

今、私はピアノ歴 独学27年の経験から、色々なノウハウと練習方法、考え方などを使って、ピアノに触ったこともない初心者の方、ピアノを挫折した方など、「本当にピアノが弾けるようになるコード奏法」をと目指してきました。


ライブ、作曲、アレンジの依頼、カラオケの制作、FM曲のレコーディングの依頼(レコーディングにも少々自信があります)、自曲がFMで放送されました。
ここ数年は、初心者が弾けるピアノの研究していて、「自分の独自のノウハウをさらけだず」「圧倒的に詳しいマニュアル」という意味で、他の人では真似できない実績と研究量、情報量に自信があります。

私がこだわってきたことは、音階のある曲の全てをコードだけで説明できる、どうやったらそれを楽譜なしでも簡単に、楽譜よりうまく弾けるか?ということです。

プライベートでは・・・
友人の結婚式のお祝いの作曲、編曲、娘の連弾ピアノ発表会の編曲などもしています。

それ以外の趣味は・・・
今はできていないものもありますが、天文、バイク、テニス、スキー、キャンプ、カメラ、カラオケ、工作などです。

しばらく行っていなかったのですが、最近は山に星を見に行ける環境になってきたので今、ゆっくりではありますが、機材を大改造しているところです。

天文と音楽は似たような価値観を持っています。

       沈みゆく秋の天の川

ピアノとは関係ありませんが、沈みゆく秋の天の川(一番下がいて座)

鍵盤黄色

話を元に戻します。(すみません、脱線して)

ほとんど全ての教本は、楽譜の読み方、楽譜が読めることを前提にした、弾くことのみ、または理論のみを説明したものです。
どうやったら上達できるのか?ヒントすら分かりません・・・・

実現しませんでしたが、実際に本の出版の企画にたずさわってわかったことですが、営利的な理由で、<売れる本>と、<弾ける本>というのはズレがあるようです。

実際にこのノウハウで練習した方のメールをご覧ください。


こんなご感想が私の原動力にもなっています。


                目からうろこ状態です・・・

月並みな言い方になってしまいますが、本当に感動しています。

できるだけコードの流れというか、 感覚を大切にして、指を動かす練習をしていますが、楽しいです。
こういうやり方があるのか!と、目からうろこ状態です。

なんといっても楽しいです。
うきうき自己陶酔しつつの毎日です。
すばらしいアプローチ法に、これも大感謝です。

独習するのになんの支障も感じません。
しつこいほどに、初歩から解説していただき、ありがたいです。
先生のピアノにたいする取り組み方(勉強の仕方)が繰り返しのべられていることがとても勉強になります。

町のピアノ教室は、勉強の仕方や目標点が示されないので、与えられた楽譜の丸暗記となってしまい、暗記の記憶がうすれると、まったくひけなくなってしまう、の連続でした。

ピアノの教則として画期的、というかこの発想法にとっても驚いています。
だんだんこの思想の深さに身震いするような快感を覚えるようになってきました。

音楽の流れにあわせて自分の感覚をたいせつにピアノにかかわってゆく、という先生のアドバイスが少しずつ骨身にしみてきています。
確かに今までは、五線譜に振り回され、ということは「自分の頭でまったく考えないでピアノに向かっていた」というのに尽きていたようです。
そしてこれが、いつまでたってもピアノがものにならない、自信がもてない、応用がきかない最大原因だったんだなという感想をもっています。

車の運転を習うのに教習所の講習を何年も受けるだけで、実際の道を自分の判断で運転したことのない状況が続いていたのと同じだったと強く感じています。
車を運転できるようになるには運転席にすわり、アクセルやハンドルを自分で操作できなくては不可能なのと同じように、アクセルがテンポ、ハンドル操作がコードを中心とした音のつながりだったのかなあ、と勝手に解釈させていただいております。
ほんとうにワクワクすることばかりです。

とてもおもしろいです。

とても感謝しております。
                         群馬県 田村様 51歳 男性

        ピアノがもっと好きになりそうです!

ピアノの経験があり、多少自分でコード理論も学んだものの、それが実践的な表現や演奏に結びつく手段が見つかりませんでした。

実践してよかった点は「コードで弾く」そして「楽譜が読めなくてもいい」ということです^^

幼い頃、弾き語りにあこがれて自分から希望して2年ほどピアノ教室に通ったのですが、本当に習いたかったこととは程遠い読譜中心でスパルタのレッスンがつらく、結果として丸暗記のつまらなさと怒られる恐怖からピアノが嫌いになってしまっていました。

それ以来、楽器全般や歌うことさえ含めて苦手意識の塊でした。

それでも私は音楽が好きなので、作詞を通じて音楽と関わってきたのですが(現在はセミプロの作詞家をしています)、頭の中に浮かんだ曲を表現したい気持ちが芽生え、独学である程度コード理論を学び、もう一度、何か楽器ができたらいいな、と再チャレンジしたい気持ちできっかけと良い方法を探していました。

今度こそ苦手意識がとれ、弾き語りを楽しむことができそうです♪「コード理論でのアプローチ」「ポップスの弾き語り目的」と、私の求めていたものに本当にドンピシャリです!
本当にありがとうございます
                        東京都 高田様 30台前半

                いいページに出会えました!
当方、現在娘とレッスンをしております。
歌が好きで好きで、よくカラオケ大会とかでも入賞をします。

といっても演歌はNG.バラードが死ぬほど好きです。そして好きな歌の、心が洗われるようなきれいな歌のほとんどはピアノのイントロから始まり伴奏もピアノです。

本当に癒される音色です。

なのでどうしても弾き語りがしたかったのです。

もともとギターは弾けるのでコード理論は理解できます。あとはあらゆる曲のコピーし、歌いまくりたいと思っています。

これからもいろんな企画をしていただきたいと思います。

本当にピアノの弾き語りは素晴らしいと思います。

ホームページを読めば読むほど意欲をかきたてられました。
なにせピアノなど一生弾く機会はないだろうと思っていたので・・・それがひょっとして自分にもという大きな期待に変わりました。
初心者向きで、あきらめなければ弾けるようになるかもという大きな期待感をわかせてくれました。

また、クラシックピアノを弾きたいわけではないので、コード奏法オンリーという着眼点に賛同しました。
いいページに出会えたと思っています。これからもがんばってください。
                          静岡県 大津様 40台


実践された方が、まず驚かれるのは、圧倒的なノウハウ量と、独自の挫折しない練習方法と恐ろしいほど詳しい解説です・・・
そして本当に楽譜なしでピアノ教室と違う感覚で上達していくことでしょうか・・・


ピアノ教室の楽譜による練習は、基礎に限りなく忠実に、楽譜制作者の考えの通り、最初のピアノ教室数年間は特に自分の意志が入る余地はほとんどありません。

あなたは、それに耐えられるでしょうか?

注)何年も経験を積んで、楽譜制作者の気持ちを読み取って弾くということも、それはそれで最高に素晴らしいことです。

最短でコードピアノを練習すれば、今度は子供にはない「大人の理解力」が実力を発揮します


コードとは?

楽譜を見なくても自由に楽しそうに、曲名だけで両手でスラスラ弾ける人を見たことがありますか?

その人はたぶんコードを知っています。
いくつかのコードの並びと、いくつかの弾き方のパターンを知っているだけで、ひょっとすると楽譜は読めないのかもしれませんね。


コードとは・・・

ピアノコードって聞いたことありますか?
ギターとかである「ドミソ」とか「ファラド」とかの音の積み重ねのことです。音程のある音楽はすべてコードの上で成り立っているのです。
ピアノももちろん例外ではありません。

例えば・・・
コードC

このドミソの3つの音が<C>というコードです。(番号は指番号)
<ド>の音から黒鍵を含め1,2,3、4つ目、が<ミ>、更に1,2、3つ目が<ソ>です。


一般的にコードの右側の高い音で弾くメロディがコード<C>としっかり合っている場合、音の厚みを小さくまとめたいときは、<ド、ミ、ソ>だけで弾く時があります。


最初は弾き語りの方がいい?

他の楽器との兼ね合い、コードを安定させたい時、盛り上げたい時などは・・・


ベース付コードC

このように、左手で<ド>を付けくわえると、コード<C>が安定し、コードの輪郭がはっきりしてきますね。
音楽の要素として、「はっきり安定:不安定」のバランスが大切です。


<ド>以外の音、例えば<ラ>が来ると、コード<C/A>となり弾くいベース音<ラ>=<A>の上に<C>が乗っていると表現されたり、Am7(エーマイナーセブン)と、シーンごとのコードの音楽的な意味が全く変わってしまいます。

初心者の楽譜などは、左手はベース音を押さえず、コードを弾き、右手は単音でメロディを弾きます。

初心者用の楽譜を買ってくるとわかると思いますが、この弾き方は、音がペランぺランに薄くなってしまい、やる気がなくなってしまいます。


最初はメロディを弾かなくとも、あくまでもコードを弾く「分厚い音の弾き語り」の弾き方の方が、モチベーションが上がります。


慣れてきたら、コードの位置を変えて、人間の耳は最高音が協調して聞こえる性質を利用して、コードを意識しながら弾く練習をした方が練習意欲がわいてきます。

コードC7a

これはコー<C>に<シ>の♭(半音下がる)を付けくわえることにより、次のコードは<F>系コードに行こうとします。


これは、宇宙の法則と言うよりも、人が一般的にそう感じるのです。
しかし、その傾向というだけで、絶対そうとも限りません。
人によっても違います。

男性、女性、民族の違いと言うだけでも大きく感性が変わるのなら、「宇宙人」ならどう感じるのでしょう・・・


短7度を加えた7TH(セブンス)コードは、とても不安定で、よく一般的に使われるコードでは不協和音色の濃いコードです。


このようにコードでは、メジャーコード(ドミソのC)など、不協和音、または曲調としてメジャー、マイナー切り替えたりして、絶妙に組み合わせながら曲を組み立てていいきます。

もちろん、楽譜で弾いても、同じ音が使われますが、悲しいかな楽譜の練習では、今弾いているのがなんでこんな雰囲気の音なのか?ということはわかりにくいですね。


コードC7b

<ソ>の音が、1オクターブ(白鍵黒鍵合わせて12個分)左に移動していますよね。
前の<C7>と比べて・・・

これでも<C7>、同じコードです。

しかし、この音の積み重ねは、音の感じ方が人によって違うので個人差もありますが、ピアノのメーカーや種類、特に低い鍵盤位置では、なかなかどうして、気持ち悪い響きになりがちです。

ピアノ、キーボードを持っている人はこの<C7>を下図の位置で弾いてみてください。
「確かに気持ち悪いかな?」
そう思ったら・・・


コードC7c

このように<ド>の音を抜いてみます。
もし、それでも気持ち悪いと感じたら、<ミ>も<ソ>も抜いてもかまいません。


ベース音の低い<ド>を弾いているので、低い<ド>と高い<シ♭>だけでもコード<C7>と呼んでも差し支えないでしょう。(ちょっと無理がありますが・・・)


コードF

コードが<C>→<C7>ときたらあ・・・
7thの次は4度先のコードに行きたくなるのでしたね。


<C>は<ド>系のコードですから、<ド>から数えて、1<ド>→2<レ>→3<ミ>→4<ファ>、次はファ系のコード<F><ファ、ラ、ド>となるのが一般的です。
この絵では、低いベース音の<ファ>も弾いて、コードを安定させています。


コードG7

あまりにも一般的ですが<C>系コード→<F>系コードときたら、次は<G7>コードに行きますす。

そうしないといけないと言うことはありませんが、こういう流れを<コード進行>と言います。
侵してはいけない組み合わせの傾向はあっても、コード進行の種類は無限です。
場合によっては、完成している曲のコードを変えても問題ない場合も多くあります。


ハ長調で練習する?・・・

例えば<C>→<C7>→<F>→<G7>と4回ずつ弾いてみると・・・
あくまでも私の感覚ですが、どうも<C7>より<G7>の方が不協和音ではないように聞こえませんか?
それは、この曲がハ長調だからなんです。

<C7.><G7>は全体の音の高さが違うだけで音の積み重ねは同じです。


「曲って言うけど・・・コードを4つ弾いただけじゃないの?」って思われるかも知れませんが、このコード進行なら基本になるコードは<C>系、曲を最後に導くコードは<G7>、その間に<F>が入ってしまえば、立派な曲。
このコード進行で各コード役割、メロディに使ってよい音はコードごとに決まっています。

そしてこの曲はコード<C>を基本としたキー=<C>の曲、またはハ長調の曲となります。

<C7><G7>同じ7thコードでも
<C7>は基本のコード<C>から、<F>系移行するきっかけを意図的に作っています。
それに対して、<G7>は曲を最も自然な流れで最後に導き、<C>系に戻そうとするコードです。
響きも意味も違うのです。

ちょっと難しいかもしれませんが、このへんが面白いところです!

気付いた方もおられるかも知れませんが、コードピアノは、たった3つか、4つのコード進行を弾くだけでも、クリエイティブ(創作的)であることがわかりますね。



ハ長調で練習した方がよい理由は・・・
ピアノはハ長調の曲が弾きやすく、ハ長調ならほとんど白鍵で弾けるように作った楽器であること。
他の調に変わると同じコードであっても、それぞれの意味が変わってしまうこと。


ある程度上達するまでハ長調で練習しなければ、コードの役割がわからなくなってしまいます。
1年後、ハ長調だけで練習して「人にすごい!って言われるどうまくなった自分」と
色々な調を練習したために、各コードの意味がわからず「さほど上達していない自分」と・・・
どちらの方がいいでしょう?

ということなんです。


このシリーズでは、ピアノで弾きやすい、ハ長調でこういう各コードの意味、更にコードをどう弾けばどんな効果があるのか?どう弾けばどういいう気持が込められるのかを、追求していきます。


ピアノの歌心・・・


こんな言葉、聞いたことあるでしょうか?(造語です(@_@;))

この表現が正しいかどうか分かりません、一般的でもないかも知れませんが、コード奏法では「ピアノの歌心」がとても重要です。



例えばカラオケの話・・・

カラオケは歌だから、音楽とは無関係と思われますか?

「そんなことはないだろう」と思われるかも知れませんが、実はピアノもカラオケと同じです!


ほとんどの方は、すごく歌のうまい人って見たことがあると思います。
そのタイプは2通りあって・・・

その歌の歌手の歌い方を正確にコピーして歌っている人。
どんな曲でも自分色の歌い方で歌っている人。

ピアノで例えれば、前者が楽譜奏者タイプ、後者がコード奏者タイプです。

ただ、どちらの場合も、聞き手を感動させられる力がある人は、自分も感動し、音楽を聞き手と共感できる「歌心」を持っているのです。


音楽とは、ピアノが弾けるとは、自分が感動し、人にもそれが伝えられる心と技術の組み合わせです。



それが歌心・・・


「なぜそう歌うのか?」「なぜそう弾くのか?」を最初から練習の要素に取り入れれば、一気にうまくなりますよ。

不思議な例をあげますね

2人のピアノ奏者がいて、一人は楽譜を忠実に再現して演奏し、もう1人はコード奏法で好きなように自由に演奏している、その弾き方が全く同じということもありえるのです。
どちらがどうとかではなく、その違いは音楽に対する考え方です

曲はほぼコード理論上で作られて、それを演奏者に忠実に伝えるために楽譜が作られています。

コードなら楽譜と違い、曲を覚えてさえいれば、一度弾けた曲を忘れて弾けなくなることもまずありません。

あなたも、本当はコードを知っています。

あまり知られていないことですが、音楽を聞く人は誰でも自分の頭の中に自分の「コードの感覚」を持っています。


例えば歌だけ聞くと、最初どういう曲かつかめなくても、数秒後に「わかる!」って瞬間があるでしょう。 その時、自分の頭の中のこの「コード感」が理解するのです。
頭の中でコードが鳴っているのを感じる人もおられると思います。

その頭の中だけのコード感は、人によって響きが違います、不思議なことにあなただけの感覚です。


音楽経験がなくても誰でも「コード感」を持っています。
音楽を聴く人なら感情と同じように「誰でも深い独自のコード感を持っています」… もちろん「あなたも」です。
それが音楽の好みに大きく影響する・・・

それは、幼いころから自然に頭に入ってくる音楽から習得していくものでしょう。

コードピアノの色々な要素をひとつ覚えるたびに、あなたがもともと持っている「コード感」と「ピアノ」がつながって行くのがわかります。
これはコードピアノ独特のものです。

コードが音楽そのものだから、コードの理解が深まってくると、自然に作曲もできるようになります

鍵盤緑



ピアノ教室でも、本屋さんでも見つからない
コードピアノをお教えします。


ピアノでも、音楽の、ピアノの歌心を知ることが、最短の上達法の要素です。

ピアノを弾くにあたって、楽譜制作者の通りに正確に弾けば、自分も感動し、人にも感動を与えられると思いますか?

答えは「YES」です、しかしそうなるためには、10年とかの長い年月が必要です。

理由は、楽譜を読めるようになるだけでも膨大な時間がかかること。
他人の感性で作った楽譜通りの弾き方に自分の感情をはめ込むことが簡単ではないこと。
そして、その楽譜がある程度ハイレベルでないと人に感動を与えるまでなれないことです。


しかし、ピアノの歌心を重視したコード奏法で練習すれば、最初からそれを目指せます。
その意味が分かれば、歌もうまくなります。
実は、ピアノも歌も「音楽の心は同じ」だからです。

そんなピアノの弾き方、意味をコードで詳しくお伝えします。


鍵盤紫

私は、挫折しにくく、楽譜なしで、早く、自由に弾ける
「CDと詳しいピアノコードの本」を作りました

コードでピアノが弾きたい!音楽大好き!なあなたに、私の独学27年の音楽人生ノウハウが詰まった「ピアノの本」です。

相当な情報量ですよ!


ピアノ教室や本屋さんの教本にはない練習法です


  1. このシリーズは大人の初心者の立場に立ち、他にはないアプローチで弾きます、また驚くほど詳しい実践ピアノ解説書です!

     
  2. コードとその実践的な弾き方を同時に練習するので、ピアノ教室より早く、簡単に「弾けてる!」と実感できます!
    細かい音や指使いより、まず弾けるようになることを重視します!
    ある線を越えると、いきなり自由に弾けるようになり、それを超えると向上心に支配されて勝手に上達できると思います。

     
  3. 初期のピアノ教室ではありえないことですが、最初から感情を込めて弾きます。
     カラオケなどで、歌うことに必死でとても上手になんて歌えない、そんな曲ありますよね。
     弾くことに必死なピアノ・・・いやですよね?

  4. 練習のために色々な練習要素を盛り込んだ練習曲をシリーズのレベルごとに作曲しました。
    無料の体験版もあるので、「やっぱり弾けない」ということはまずありません。
    こんなコンセプトを持って作曲された超初心者用の大人の重みをもった曲は、世界的に見てもそうないと思います。

     
  5. 課題曲を4小節程度ずつぶつ切りに分け、スローテンポの音源で練習できるので、大丈夫!曲についていけます!
    弾けるようになってきたら、ハイテンポの音源で練習できます
    「弾き方がわからない!」という苦しみから解放します

     
  6. 鍵盤図表というギターの譜面のようなパッと見でわかる特殊譜面で「楽譜を覚える」というプロセスを省略しました
    楽譜の苦しみなしで、ピアノが弾けるようになります

    *このシリーズは楽譜なしで練習しますが、購入された方の要望により、幾重にも工夫された独自の楽譜解説も追加しました!
    楽譜の弾き方がわからないということもまずありえません!!

  7. 基本的に4小節ずつ、すべてに鍵盤図表と音源が用意されています
    曲を少しずつ区切っているのでついていけないということもないし、弾き方の細かいニュアンスもわかるようにしています。

  8. 課題曲全てにわたり、ペダルを踏んでいる時間と、弾く強さを表示しています。(他ではたぶんないですよ)
    初期のピアノ教室ではやらないことですが、ペダルを最初から踏むと、音の世界が変わります!
    ピアノ教室ではやらない邪道な方法でペダルを使うと、初心者でも驚くほどうまく弾けます
    邪道でも「うまい!」って言われればそれでいいと思います・・・
  9. 初心者にピアノを味わってもらうため実践された方は「何がわからないか?」などの意見も取り入れながら何度も編集しました
    これは、小ロットのインターネット販売だからこそできたことです!

  10. 本書のアプローチは、ハ長調(キー=C)だけの練習にすることで混乱することなく音楽を理解できます!
    ピアノは白鍵で弾きやすく作ってある楽器です。
    最初から黒鍵を多用すると混乱して上達できません!



それではマニュアル内容を紹介します


鍵盤緑

最初は、ピアノとの向き合い方、鍵盤の押さえ方から

初めに、ピアノとの向き合い方、椅子の高さ、距離から入ります。
次に鍵盤をうまく叩く方法、基本的な感情の入れ方です。

簡単なことでも詳しく解説しないと、初めて弾く人には意外に難しいものですから。



鍵盤ピンク

課題曲に出てくる右手の6つのコードと、左手について

次に、課題曲に出てくる右手のコードを6つと、左手で1音か2音さっと押さえられるように12ページにわたって解説します。

これが覚えられると、このマニュアルをどんどん進むことができます。
心配しなくても大丈夫です、パソコンのキーボードよりは楽ですから…


鍵盤黄色

次は・・・

楽譜なしでも初心者でも弾ける鍵盤図表


楽譜が読めなくても弾ける鍵盤図表について解説します

↓課題曲《希望》 最初の4小節スローテンポのサンプルです↓


*この鍵盤図表は上のスローテンポ音源の部分です、目で追いかけてみてください。
曲についていけるでしょう! 鍵盤図表の説明

 ☑ 鍵盤図表は横軸が弾く音で、縦軸が時間の流れです

 ☑ 曲の流れに沿って、指番号(左手、右手)を弾きます(業界初?)

 ☑ 右の黒い縦線はペダルの踏んでいる時が黒くなっています(業界初?)

 ☑ その右に弾く強さ、(業界初?)その更に右はコードを表示しています



黒鍵盤ライン鍵盤図表は、黒鍵盤のラインの線を太くしています。

ダンパーペダルペダルを踏む部分はダンパーのバーとコード  縦の太い黒いバーのところで踏みます
そして、その左にコードネームを示しています。

       弾く強さ弾く強さを○の大きさで示しています。

  指番号鍵盤図表上の○の中の番号は指番号を示します。



鍵盤赤

コードを楽しく覚えるためのコード練習パターン<コード練習曲 0NE>

恐ろしいほど難しい、楽譜での練習に比べれば、コード奏法ははっきり言って簡単です。
れでも、楽譜の練習ほどではありませんが、コード奏法にも大切なポイントがあるのです。

最初の曲です

一般にコードピアノが弾ける人は、自分の好きな曲のコード譜面などを買ってきて、コードを覚えて自分が納得できるまで弾き方を変えたりして、最初の曲を弾きます。
それがクリアできれば、だんだん楽に楽しくなってきて、弾ける曲も対数的に増えていきます。
そこまで行ければいいのですが、実は誰にでもできるほど「最初の曲」が楽ではないのです
それがクリアできた人でないと、コードでピアノが自由に弾けるようになるのは難しいのです…


私はその「最初の曲」が誰にでも弾けるように作曲しました。

もし、最初に曲が、童謡などの曲であったり、何十時間もかかってしまったら、挫折してしまう可能性が高くなります。

先が見えなくて楽しくないからです。

まず、1曲弾けて自信がついて、楽にならないと、練習の苦痛から抜けられずピアノに向かうのが億劫になってしまい、上達スピードが異常に遅くなることもわかりました。

最初の曲は「簡単」で「弾きごたえ」がないといけないと思います。

だから、それをクリアするためだけに作った、コード練習曲<ONE>という練習曲でコードが自由に弾けるように練習します。

この曲は、ピアノ単独で弾く寂しさ、苦しさを和らげるため、ドラムとベースを入れてあります。
*バンドで演奏しているような感じになります。


このマニュアルは、弾き語りで練習しますが、でも歌は歌って下さいという意味ではありません。
最初は、弾き語り=伴奏としたのは、弾き語りの方が分厚い音を体験できて、挫折しにくく上達が早いからです。

ここまでできれば、コードピアノの「大切な壁」を越えてしまったことになります。
この練習方法や順番は、いい加減に決めたものではありません。
実践していただいた方のご意見を聞いて修正を繰り返して完成させました。
ピアノ未経験でも早い方は2週間でここまでクリアできます。

*ここで、激しく脱線し、次に進まずに作曲に行ってしまって戻ってこなくなった方もおられます。(さようならー)
まあ、それはそれで…いいかな?


この<ONE>をどこまで弾きこなすかはとてもその後のピアノに重要になっていきます。


鍵盤ピンク

それで終わりではありません

ここからが、ミュージシャンに苦情を言われそうな圧倒的ノウハウです(怖)

次の課題曲《希望》の説明 に入ります。(*ISSの日本の宇宙実験棟ではありません)
大人のピアノ初心者がコードでピアノを練習するためだけに作った曲です。

《希望》無料視聴サンプルです↓

この曲は、普通の初歩のつまらない練習曲とは違い、初心者の練習曲何十曲分にも相当する、色々なシーンを曲全体にちりばめ、飽きが来ないようにドラムベースを入れて、バンドの分厚い音の中でピアノを弾いている感覚で超スローテンポで練習できます



実は…<希望>は曲を区切って4小節ずつ、超スローテンポで練習できるのです。

↓課題曲《希望》 5-8小節スローテンポのサンプルです↓


鍵盤青

さらに・・・
楽譜の弾き方がわからない・・
ということにはなりません!


また、このマニュアルは、楽譜なしで弾けるということをうたっていますが、実はこのマニュアルに楽譜の解説を付ければ、「楽譜の弾き方がわからない」ということにはならないことがわかったのです。

ただ、私はコード奏法一筋なので、楽譜を書くということは少し重荷でした。
そこで現役のピアノ教室の先生に楽譜を手伝ってもらうことにしました。


このマニュアルを見てそのピアノの先生は「ピアノにこんな世界があったなんて!」とひどく驚いていたのが印象的でした。
それより少し前に、別のピアノ教室の先生にも「どうして楽譜なしでそんなにスラスラ弾けるの!」と言われたこともあります。
ピアノの先生にはこのマニュアルにあるような恐ろしいほど詳しいコード奏法解説書は見たことがなかった、コードでここまで音楽を説明できるとは知らなかったのかもしれませんね。


話はそれましたが、ここで下の様な、一般に使われる楽譜、楽譜の記号、意味等もできるだけ詳しく曲に沿って解説しました。

楽譜


 フラット フラット 白鍵黒鍵問わず、これが出てきた場合、鍵盤一つ左にずれます。

 記号2 ダカーポ この記号が出てきた場所から曲の最初に戻って繰り返します。
 記号3 プリルトリラー トリルのように2度上の音を1回、瞬間的に弾き、すぐ元の音を引き直す<ミファミ>という弾き方です。
楽譜上では、<プリルトリラーしないさい>ですが、コード奏法では自由な位置で装飾音を入れることが許されます。
 記号5 8vaの記号は、ここから1オクターブ(黒鍵も合わせて12音)高く弾きます。
この記号を使う理由は、楽譜で示される範囲は限られており、楽譜から極端にはみ出した音は読みづらいからです。

 記号6 記号7記号8 記号9 記号10 記号11 記号12 記号13 記号14  etc・・・

一般的に楽譜でよくつかわれる30以上の記号をできるだけ曲に合わせて解説します。



また、この曲がなぜこのように弾いているか?感情の入れ方、コードの弾き方の意味、ペダルの使い方、歌の歌い方のうんちくなど、普通ではあり得ないほど詳しい解説をしていきます。

練習時間や、取り組み方など個人差はあると思いますが、早い方は、1日2時間1か月の練習でこのマニュアルのほぼすべてをクリアしています。
*ある意味このマニュアルにクリアはありませんけどね・・・

ここまでくれば、コード譜を見ただけで、弾いたことがない曲が何曲か弾ける、いくつかコードを覚えれば更に弾ける曲が増えていく…
もう、ピアノに向かう苦しさ、抵抗は楽しみに変わっているでしょう。


それが私の目指す、超初心者でも弾けるようになるコード奏法です



☑6つのコードと左手の説明+

☑コード練習曲<ONE>でコード奏法の基本をマスター+

☑弾く音と時間、ペダル、音の強さがわかる鍵盤図表+

☑CDの4小節ずつのぶつ切りスローテンポサウンド+

☑楽譜の詳細説明(楽譜を覚えたい人用)+

☑この曲はなぜこう弾いているのか?マル秘ノウハウなどの詳細な説明…・


これなら弾けそうでしょう?

私の目的は最初の苦労をワープしてお渡しすること!!


私は、今まで「ピアノとは」「コードとは」など偉そうに書いていますが、実は27年前は試行錯誤の連続でした。

私が重要視する「最初の1曲」は難しい曲だったので、何十時間もかかってしまった記憶があります。
「ピアノもコードで弾けるはず、音楽はコードでどこまで説明できるのか?」という先の見えない目標もあったように思います。
当時は、巷でも今よりもコード理論について確立されていなかったとも思います。

参考にはなっても、本当に私が知りたいことが書いてある本など全くどこにもなく、ピアノ教室に数か月通ってみたけれども、知りたいことは先生でも全然わからない…

結局、何曲もコードとその意味、弾き方と表現力、コードとメロディの関係などは、自力で研究していくしかありませんでした。

何度も挫折しそうになりながら、コード奏法がわかるようになったころ、子供ができて一時は断念しましたが、やっぱり音楽が好きだった。

どうしようもないくらいに音楽が好きです…


結果的にこのマニュアルの話があってよかったと思っています。

私自身も完成に至るまでにとても勉強になりました。

私の目的はピアノ教室でも、独学でもなかなかわからない、究極のピアノノウハウを苦労せずに直接お渡しすることです!


ピアノが弾けるようになる人、途中で挫折する人、その違いは…

何のためにピアノを弾くのか?常に意識するかどうかです。。
練習していて、もし苦しくなったら、思いだしてください。
なんでもいいです、なんでピアノを弾こうとおもったか・・・
苦しくなったら、「できないのでは?」なんて考えは捨てて、そればっかり考えてください、


私は少しでもピアノ教室にあるような苦しさを楽しさに変えるように工夫しています。
苦しくなったら、前に進む喜び、コードを使いこなす喜び、自分の出す音におぼれてしまう快感などを、いつも探しながら練習してほしいです。
心の設定をどうするかで、最初から楽しいか、苦しいかが決まってしまいます。

私は2つ約束します。

約束1
シマネサウンドプロダクツは、楽譜なしで弾けるコードピアノ解説書において、他書には負けない自信があります。
それは、ここまで必死で研究し、ユーザー様と膨大な時間をかけてマニュアルを作れる人が、この世界に私以外にいないと思うからです。
しかし、もしこのマニュアルを上回るものが存在していたとしたら、負けです。
その場合は、お客様の手元に届いてから30日以内であれば、返品用の送料以外は全て返金させていただきますね。


約束2
このマニュアルは、ピアノが弾けるようになるスピードにおいても自信があります。
だからもし、30日間頑張って、なんの成果も感じられなかったとしたら、同じく返品用の送料以外は全て返金させていただきます。


返品の詳細はココをクリックしてください

もし返品の申し出があった場合は一切拒否しません。
私には、今までの実績と自信があるので、返品を教訓として受けさせていただきます…
  ので、ご安心を!


もし、本気でピアノに向かってみたいというのなら、あなたのリスクを非常に小さくします!

鍵盤緑

このシリーズは、今までの「難しいだけ」の教本とは全く違う「なぜコードをこう弾くのか?」を重視し、「1曲弾けて終り!」ではなく、「音楽を理解して両手で自由になんでも弾けるようになる」ことに特化しています。


楽譜を使わないピアノ教室なんて知りませんが、曲を弾けるという点で考えれば、ピアノ教室で、このマニュアルのノウハウ全てを習得しようと思えば、膨大な年月が流れます。(たぶん10年以上です)


安いピアノ教室で、月5000円としても・・・


まあ、それは置いといて安いピアノ教室?か月分の月謝で買えるテキストです!

ピアノ教室1~2か月分以下の価格です
ピアノ教室に2,3年通ったとしてもこのノウハウ、自由なピアノは得られないと、思います。


音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!
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上記の決済方法に対応しております。



お申し込みは、多少わずらわしい作業かもしれませんが、
通常のネット販売と同じで、登録して案内どおりに進んでいけば簡単に申し込めます。

今までに購入方法についての問い合わせはありましたが、トラブルは皆無です。


☑ 特典

さらにご購入いただいた方には・・・

 超初心者向け練習曲 体験ピアノテキスト編!
         ~Episode0A~

 申し込みの際、ダウンロードできるようになっています。
 特に超初心者の方には、その後のピアノに影響すると思います。

商品が届くまでの間、ご活用くださいね!(うまくメールが届かなければ、お知らせください)

この練習曲は、ページの最初に私が動画で弾いている曲です。
(コードだから弾き方は少し違いますけどね!)

鍵盤緑

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
でも、まだ「本当に弾けるようになるの?」と不安があるのかもしれませんね。あなたが自分のコード演奏する音の海に「酔いしれて」いるところを想像してください…
その感覚は、私の知りうる限り他では経験できない独特の素晴らしいものです。

また、コードでピアノを弾いていると、いつかコード対楽譜のような場面に遭遇します。
それまでの自分のコード知識や経験が、楽譜奏者と通用するか問われる場面もあるかと思います。
昔、私はそんなときにぞくぞくした経験が数え切れないほどあります。
そういう感覚も味わってほしいと思います。



本当にこのマニュアルでそこまで弾けるの?
信じられない方は実践者の声を聞いてみてください



EpisodeⅠは、試行錯誤しながら1000時間以上かけて作ったマニュアルです。


     ピアノが好きになって、音楽の心がわかるようになってきました!

娘がピアノ教室に通いだし、ピアノを購入しました。

私自身、幼い頃にピアノを挫折していましたが、なんとか1曲でも人の心をうつようなきれいな曲が弾けるようになりたいと思い色々と探していた時にシマネサウンドプロダクツのホームページと出会えました!

曲をかけていると、主人もきれいな曲で癒されるといってよく聞いています。

思っていたほど簡単には弾けないのですが、だからこそ楽しいですし、少しずつ弾けるようになるのがとてもうれしいです。
このたびはありがとうございました。

課題曲<希望>本当に素敵です。
すごく心に響くきれいな曲で大変気に入っています。
これからも期待しています。 

本当にやってみてよかったと思ってますので、素敵な曲を多くの人に知っていただくお手伝いができるならとても光栄に思います!!

                          鹿児島県 川平様 30歳主婦


           ピアノが弾けている!実感があります!


まず、良かったのは、音源が付いているところです。
ピアノは初めてですが、実際に弾くときにとても分かりやすいです。

それと、ペダルの踏み方が詳しく説明されているところ、これはかなり良いです。
僕自身ペダルを踏むだけですごく上手になった気がします。
コード弾きには無くてはならない感じですね。

後は、コードや弾き方に関する説明が事細かに記載されているところです。
これは、普通の教本には無いですね。
気に入って練習しています。

頑張ってください!

                             北海道  安西様 30台


           情報量の多さと丁寧さに驚かされました!

はじめまして。
このマニュアルは、ピアノでコード弾きすることに重点をおいた本がないか探していたときに見つけました。

よかったのは、曲を通してコードの持つ性質(暗い、明るい等)、ベース音の選び方、オカズについて詳しく書いてあることです。
全ページにわたってコードの説明がとても丁寧に書かれていますね。

僕は将来、自分の好きな曲をピアノソロで弾きたいのです。
そのために必要なテクニック、アレンジを勉強したいと思っているので、こういった内容ですと非常に嬉しいです。

少し自己紹介させてください。
私(28歳、会社員、東京在住)のこれまでの楽器歴は、小学生のころピアノ教室に2年程。
エレキギターを高校の頃から、洋楽のハードロック中心(主にコピー)に演奏しています。
音楽知識に関しては、楽譜が少々読める、コードやスケールの存在と基礎を少し知っている程度です。
電子ピアノは2ヶ月程前に購入しました。

ピアノの購入理由は好きな曲をピアノソロで弾けるようになりたいからです。
主観ですが、ハードロックにはメロディの良い曲が多く、テンポを遅くしてピアノで弾くと、とても綺麗な曲になると思っていて、どうしても弾きたいのです。

この状態でピアノを始めたのですが、前述のような曲の楽譜は無く、またアレンジ方法について細かく書かれた本も無く、色々調べていたときにこの本を見つけました。
弾き語り奏法でピアノソロではないですが、ホームページに書いてある通り、ピアノソロにも応用できると思って購入させて頂きました。

つっかえつっかえですが何とか通して弾けるようになりました。
曲を通して、コードの選択理由、曲の流れの中でどのような性質を持つのか、ベース音も同様に理由がとても丁寧に書かれており、読むだけでもとても勉強になります。
情報量が多くてまだ把握しきれていない位です。
(何よりも曲が良いことは言うまでもありません)

弾けるように練習するというよりも、コードを別のポジションで弾いたり、ベース音を代えて弾いて、どのように変化するのかを確認しながら練習している感じです。
これからは音の強弱、スムーズな演奏を目指して弾こうと思っています。

本屋さんで色々探しましたが、これほど書かれている本を見たことがありません。
このようなマニュアルを書いておられることに感謝しています。

これからもこのシリーズは続けていかれるようですが、がんばってください。
このマニュアルでピアノが弾けるようになってきたことにとても満足しています。幸せです。

私もついていけるようにがんばります。

                             東京都  日村様 28歳


ピアノは楽譜か?コードか!?

曲はほぼコード理論上で作られて、それを演奏者に忠実に伝えるために楽譜が作られます。
楽譜の練習は、自分が入る余地は極めて少なく、違う音を弾くこともありえません。だからこそ、楽譜は難しいのです。 ピアノ教室の初期の楽譜で, なにげなく練習しているようでも、実は早い段階で左手はコードを弾いています それがコード理論で曲が進んでいると知るのは、何年も先のことです (ひょっとしたら 一生 わからないかも…?!)

ちょっとひどい言い方ですが、算数の計算のやり方を知らずに、延々と式と答えを暗記する事と似ています もったいない話です。

コード、作曲、アレンジに入るのは、もの凄い読譜力がついてから~、というのが一般的です。 遠い遠い未来の話です。 尋常ではないやる気あれば、最初の2年ほどは、大人の理解力にものを言わせて、小さな子供より 一気に上手になっていくでしょうが、10年たった時点では、悲しくも指と頭が子供に負けてしまいます。

しかし、大人の強力な理解力なら、演奏センスや創造力では子供には負けません! 大人の理解力は小さな子供と比べれば、比較にならないほど強力です! 大人からピアノを始めるなら、その大人の理解力を最大限に発揮できる練習法が最良ですよね。

楽譜が読めるに越したことはありませんが、私は音楽人生のすべてを読譜力にかけるのは、違うように感じます。

大人のコードピアノ・・・それは「弾けてる!」と、実感できるまでにかかる時間が桁違いです! 楽譜のみを学ぶのではなく、実践的な練習方法でコード奏法を学べば、ピアノを弾く人が知るべきこと、覚えなければならないことを学べば、簡単にに音楽の世界が見えてきます。
ピアノ教室で10年はかかろうかという境地に、 コードを理解していけば、決められたレールを外れて、作曲者、編曲者の意向に制限されることなく、コード奏法を正しい練習方法で頑張っていけば、最短でピアノソロでも、弾語りでも、バンドアレンジでも、作曲でも自由に楽しく弾けるようになっていきます。

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*初めての方は、「必要事項を入力」して、「お支払方法を選択」へ進み「銀行振込」「コンビニ決済」「Bitcash」「クレジットカード」の中から決済方法を選び「必要事項を記載」をします。
規約をよくお読みになり「規約に同意して注文する」をクリックします。
その後、「注文確認」のメールが送られてきてきます。
電話注文もできるようになりました。

追伸

それでも今までほぼ唯一とされていた、楽譜による練習方法が頭から離れない方や、他によくある質問をまとめておきました。


Q:どんな機材があれば実践できますか?

A :機材と言われるようなものは必要ないですよ。
キーボードの場合は、64鍵盤以上あって、SUSUTAINまたは、DAMPERまたは、HOLDと書いたジャックとペダルが付いていること。
音の強弱が出せること。

またはデジタルピアノ、生ピアノです。

それ以外にある程度大きな音が出せるCDプレーヤーが必要です。

あとは元気なあなたが必要ですね!(笑)




Q:ピアノに触ったこともない私でも大丈夫でしょうか?

A :大丈夫です。
ただ、心配なのは、ピアノに向き合うことが億劫にならないように意識することです。
どんなにピアノに憧れがあっても、弾いてみなければいつまでも弾けないわけですから・・・
「当たり前のこと」と思われるかもしれませんが、初心者の方が上達できない一番の原因なんですよ。
楽しさを感じられるようになれば、もう大丈夫です!

それまでは、
練習そのものより、時間を見つけて、ピアノと向き合うことを練習してくださいね





Q:ペダルを使うとありますがピアノ教室では最初は使いませんが?

A: ピアノ教室の考え方にとらわれないでください。
逆に、初心者は逆にペダルを使わないと挫折しやすくなります。

詳しく説明すると、楽譜通りの弾き方は、音符の長さ分ずっと鍵盤を押さえ続けないといけません。
そして、次の音に行こうと思っても、頭と指が遅れてしまって曲の流れについていけないのです。

最初からペダルを使えば…

その難しさはなくなります。




Q:ピアノ教室に3年も通って挫折した私でも弾けるでしょうか?

A: ピアノ教室の挫折経験があれば逆にラッキーです。(プラス思考ではないですよ)

ピアノ教室の楽譜優先の苦しさ、上達の遅さを知っていれば、コード奏法がいかに楽かすぐにわかります。
逆に3年も耐え抜いたのなら、コード奏法の最初の壁はいとも簡単に乗り越えられるでしょう…

実績から言えば、きっとすぐにコード奏法が身に付いてきますよ。




Q:ギターのコードはある程度分かるのですが、通用しますか?

A :通用します。

あなたは、コードとはどういうものか大まかに知っていますよね。

通用する理由は、ピアノとギターのコード弾きのどちらが簡単かというと、ピアノの方が簡単だからです。

また、鍵盤は指を全部使って演奏できて、しかもペダルも使えるので、ギターよりもはるかに簡単に壮大な音を出すことができます。

それらの理由ですぐにはまってしまうと思いますよ。




Q:小さな子供でも弾けますか?

A :残念ながら最低でも小学校高学年以上でないと難しいと思います。

コード奏法は、大人の理解力が必要です。
むやみに難しいと言っているわけではありませんが、大人にしかわからないものの考え方が必要だからです。

例えて言うのであれば、車の運転、一人旅、戦略ゲームなどのように、大人の判断力が必ず必要なものってありますよね。

それと同じようなものだと思います。

ピアノ教室の楽譜から始まる子供のピアノの道と全く違う「大人のピアノへの道」です…




Q:自分の好きな曲が弾けるようになりますか?

A: とりあえず、その曲をハ長調かイ単調に直す必要があります。
曲全体をピアノで弾きやすいようにスライドさせるのです。

その曲がどの程度難しいかは私にはわかりません。
しかし最後の課題曲<希望>も決して初心者にとって楽勝な曲ではありません。
だから、EpisodeⅠをクリアできたのなら、その経験やノウハウで弾き方がわかるはずです。
大切なのは、自信です!

もし、それでも弾けない部分があったとしても、コード奏法の基本的考え方がわかってしまったあなたには、そう難しいことではないと思いますよ。


追伸2

私が最後にお伝えしたいことは、「ピアノは才能で弾くものではない」ということです。
音楽が好きで、ピアノが好きで、頑張って上手くなりたいという気持ちがあれば、誰でも簡単に早く上達できる方法はあるということです。

今まで、初心者用の曲をここまで徹底的に解説するようなマニュアルは存在しなかったはずです。
そして、ここまで実践的な弾きかたのノウハウを解説したマニュアルもなかったはずです。
しかも、楽譜なしで練習できる方法で…

私の人生は音楽と一緒にありました。
時には価値観や、物事の方向性にさえ影響することもありました。

音楽は、映画や、小説などにも勝る表現力を持っていると私は思います。
想い出は、なぜかいつも音楽に絡み付いています。

あなたも、そうではありませんか?(かっこよすぎるか!)


皆さんにも、ピアノを通して、人生がより豊かになって欲しいです。
私の知る限り、ピアノは最も表現力のある、素晴らしい楽器です。
音楽の力は計り知れないものがあります。

もう終わりか?と思うようなときに音楽に救われたこともありました。
それを多くの方に知って欲しい。


次は、マニュアルの中でまた会いましょうね。

どうか、あなたが「自分の演奏した音の海に酔いしれる」日が来ますように…・


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ピアノ初心者のコード練習法について

楽譜はきらい、ピアノ教室に行く時間もない…
でもピアノが弾けるようになりたい!

そんな方にはコードピアノです

ピアノが弾けるようになって、新しい自分を見つけたい
心で弾くピアノを仲間が聞き入ってくれる、そんな風景が見てみたい

「楽譜通りに弾きなさい」という壁を外して「ピアノの歌心」「音楽の意味」が
わかってくるとその応用力はバンドでも通用する、かっこよく弾くピアノです

最初から両手で弾きます
4時間かけて書いたピアノ
どこかで撮った花